何をしても楽しくない原因と対処法!心から楽しいと思えない社会人へ

何をしても楽しくない原因と対処法を知りたいですか?

心から楽しいと思えない社会人のあなたに、そのモヤモヤを解決するヒントをお伝えしていきます!

 

いきなり結論から言ってしまえば、めちゃくちゃ楽しいことなんてそんなに多くはないんです。

こんなことを言っては元も子もないかもしれませんが、間違ったことは言ってないはずですよ?

 

どんなに楽しいことだって、遅かれ早かれ「飽き」は来ますし、ずっとやり続けるは難しいのではないでしょうか。

食べることが好きだってずっと食べるわけにはいかないし、スポーツが好きでもずっと動きっぱなしじゃないですよね。

 

…ちょっと極端な例を出してしまいましたが、これからもう少し具体的にお伝えしていきます。

この記事を読んで、あなたの悩みが解決または軽減できることを願っています!

 

何をしても楽しくない原因

 

普段あなたが生活をしている中で、楽しいと思える瞬間は本当に全く無いですか?

どんなに「毎日楽しくないなぁー」と思っていたとしても、少しは笑える瞬間というか、心が動かされる時ってあると思うんです。

 

何をしても楽しくない原因は一体どこにあるのか?

これから一緒に見つけていきましょう!

 

楽しいのハードルが高い

 

あなたが毎日を楽しいと思えない原因の一つとして、「楽しい」ということに求めているものが大きい可能性があります。

「すごいことをしよう!」「友達に自慢できることじゃないと!」と、そんな風に思っていたらなかなか見つけられませんよ。

 

例えば、海外旅行に行くことや、ディズニーランドに行くことだけが楽しいことではありません。

近所の公園を散歩することも楽しいことだし、ちょっとカフェでコーヒーを飲みながら自由な時間を過ごすことの楽しい時間ですよ!

 

他人と自分を比べている

 

自分が楽しいかどうかではなく、「他人と比べて自分はどうか」といった指標を持ってしまうのも原因になっているかもしれません。

本当はとても好きだし楽しいことなのに、周りや世間の評価を基準に考えてしまい損をしている可能性があります。

 

楽しいことを決めるのは、いつだって自分です!

周りがどうかは気にせず、自分にとって楽しい行動を見つけられれば良いのです。

 

長期的な楽しみを求めている

 

楽しみというのは、必ずしも長い時間続かなければいけないものではありません。

ほんの数分、数秒だって楽しい時間なことには違いありませんよ!

 

もちろん長い時間、自分が楽しく幸せな時間を過ごせるに越したことはありません。

でも、時間が制限されている楽しみの方が記憶に残るってことも多いと思います。

 

小さな喜びに気づかない

 

生活をしている中で「ふとした瞬間」に起こった出来事を、喜びとして捉えられていますか?

あまにも些細なことで記憶にも残っていないかもしれませんが、ふと笑ってしまったことや、誰かに話したくなった出来事があるはずです。

 

たいしたことが無いと思っても、自分の感情が少しでも前向きに動いたのであれば、楽しいこととして受け止めましょう。

そういった気づきの積み重ねができれば、楽しいと思える瞬間が自然と増えていきますよ。

 

何も楽しくない対処法

 

さてここからは、僕が楽しい時間を増やすために行っていることを紹介します。

特にすごい内容は無いですが、実際にやってみると心が満たさせるものです。

 

映画を観る

 

学生時代もたまに映画を観ていましたが、社会人になってからは月に1回は映画館に行って大画面・大音量で映画を観るようにしています。

それ以外にもDVDを借りて週に1本は映画を観ているので、年間約50作品を観ていることになります。

 

映画は人によって作られたものなので、現実からかけ離れた内容のものは多いです。

しかし、その1本で多くの人を楽しませるために、製作には何十名、何百名の人が関わっています。

 

また、1本の映画には何百万、何千万、何億の費用がかけられているわけですから、それを1,000~2,000円で観ることができるのってすごいと思いませんか?

自分の人生で体験できないことを疑似体験すると、楽しくないことも忘れて没頭する時間ができます。

 

読書をする

 

先ほどの映画に近い部分がありますが、これも著者が多くの時間をかけて作った作品を、数百円、数千円で体験することができます。

社会人になると読書をする人が減ってしまうというデータも出ているようですが、意識的に時間は確保した方がいいですよ。

 

自宅から会社までの通勤電車・バスに乗っている時間を考えれば、往復1時間程度は確保できるはず。

何の目的もなくダラダラとスマホをいじっている時間があれば、週に1冊程度は無理せず本を読むことができるはずです。

 

僕はビジネス書を読むことが多いのですが、実際にその中からヒントを得て、お客様の問題解決に役立ったことが何度もあります。

ただ読むだけではなくて、目的を持ってインプットとアウトプットまで繋げられるとより良いです!

 

小説もたまに読むのですが、これがまた現実から離れた場所に行ける時間になります。

映像と違って自分で頭の中で風景や登場人物を想像するのは楽しいです。

 

友人・恋人と話す

 

学生時代を振り返っても、日常の仕事を考えても、人生は基本的に人とのコミュニケーションです。

何も楽しくないと思うと人との会話を避けてしまいがちですが、そんな時こそ意識的に友人や恋人と話すようにしましょう。

 

自分一人で抱え込んでしまうとどんどんマイナスな感情が膨らんでいってしまいます。

人に話すことで、自分がどういう状態なのか把握できますし、フィードバックをもらうこともできます。

 

美味しいものを食べる

 

ほとんどの方に当てはまると思いますが、食べている時間って幸せじゃないですか?

特にお気に入りのラーメンやスイーツを食べている時間なんて最高です!

 

楽しいことが見つからず悩んでいる時は、普段はあまり食べないようなレストランに行ってみたり、スイーツを買って食べてみましょう。

今ではコンビニのスイーツも充実していますから、数百円で幸せな時間を手に入れることができます。

 

僕も仕事でイライラすることがあると、しょっちゅうコンビニのデザートに助けられています。

「これを食べたら元気になる!」という商品を見つけられるといいですね!

 

ブログ・SNSで人のために発信する

 

楽しいことが見つからない時は、思い切って周りの人のためにアウトプットしてみてはどうでしょうか?

自分の考えを発信するのでもいいですし、何か有益な情報を得たらシェアしてみましょう。

 

自分にとっては楽しいことじゃなくても、誰かにとって良い情報を広げることができれば感謝の気持ちが返ってきますよ。

楽しくない気持ちを発信することでも共感を得て気持ちが落ち着くかもしれません。

 

心から楽しいと思えない社会人へ

 

僕も学生から社会人になって思うことは、毎日毎日が自宅と会社の往復で、なかなか時間が取れないということ。

そんな制限された時間の中で、楽しいことを見つけようとするのは簡単なことではないと思っていました。

 

でも、限られた時間をどう過ごすかは、誰にでも平等に与えられた権利です。

通勤電車で寝ることも、スマホでゲームをすることも、ぼーっとすることも個々の自由です。

 

そんな中で、せっかくなら少しでも自分が楽しめる時間の過ごし方を選びませんか?

最初は楽しいと思えなくても、先ほど紹介をした読書をしてみるなど、一日の内の数分でも時間の使い方を変えてみると、長い目で見れば人生が変わっていきます。

 

このブログも始めたばかりなので偉そうなことは言えませんが、会社からパソコンに向かって好き勝手文章を書いてみるのも楽しいものです。

そう!やってみたら楽しいことって案外あるんですよ。

 

なので、つまらないと思ったことでも続けていけば、いつか楽しいことに変わっている可能性は十分あります。

この記事に書いたことが全てではありませんが、あなたにあった楽しいことを見つけて、それを続けてみてくださいね!